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臨床工学技士の受験概要

臨床工学技士は医療系の国家資格のひとつです。

臨床工学技士は医療現場の最前線大活躍している、とは言っても、臨床工学技士になるにはどうしたらいいのでしょうか。

厚生労働省医政局監修・財団法人医療機器センター実施の臨床工学技士の国家試験(国家が行っている特定の資格、もしくは、免許を認定する試験のこと)を受けなくてはなりません。

注意することは、ただ国家試験を受ければいいという訳ではありません。

臨床工学技士を養成するための専門学校(一年以上の修業期間があり、800時間以上の年間授業時間で、生徒数が常時40人以上)や大学に於いて、基礎医学、臨床医学、医用工学などの専門課程を勉強して卒業することで、国家試験の受験資格を得ることができます。

臨床工学技士の仕事は、日々進化する医療機器の操作方法などを覚えたり、使い方を説明したりしなくてはいけないため、コミュニケーション能力も必要となるでしょう。

国家試験は、1年に1回毎年3月に試験が行われています。試験方法は全てマークシート制。
とはいっても、問題は180問あり、出題科目は28科目で、合格するには6割以上正解しなければなりません。

試験対策としては、常日頃から真面目に勉強してきた方であれば、過去の問題集(どれを買っても同じと思いがちですが、割と良し悪しがあるものなので、きちんとレビューなどを調べましょう)などを何度か繰り返してやることで、8割以上正解可能になっています。

臨床工学技士の国家試験は、出題科目が多いので、過去問から出題の傾向を把握して効率良く勉強していきましょう。

効率のよさを追求するためには、ご自身の不得意な分野・科目を把握しなくてはいけません。そして、過去の問題集を実際に解いてみて、苦手分野の中から1〜2問程度しか出題されていないのあれば、その分野は後回しにするか間に合わなければ捨ててしまうと言うのも一つの手段です。

出題される割合が高い分野・科目を重点的に勉強して、正解率をあげるというのが、臨床工学技士の国家試験対策としては効果的です。正解率は6割でいいのですから、7〜8割程度正解することを目標に試験勉強をして資格を取っ手からさらに実践しながら学んでいけばいいのです。

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